Linux 必要最低限押さえておきたいコマンド ls ファイルやディレクトリの情報を表示する ll 'ls -l --color=tty' のエイリアス alias コマンドの別名を登録する alias ll エイリアス設定の確認 su ユーザーを切り替える su - 管理者権限に切り替え exit root権限から一般ユーザ権限に戻る pwd 現在のディレクトリの場所を確認する dirs 記録しているディレクトリを表示する cd ディレクトリを移動する cd ~ ホーム・ディレクトリに移動 cat ファイルを連結して標準出力に出力する head ファイルの先頭部分を表示する tail ファイルの末尾を表示する more テキスト・ファイルの内容をページ単位で閲覧する less テキスト・ファイルの内容をページ単位で閲覧する cp ファイルやディレクトリをコピーする cp file1 file2 file1ファイルをfile2ファイルとして複製 mv ファイルやディレクトリの移動・名前の変更をする mv file1 file2 file1ファイルをfile2ファイルに名前を変更 rm ファイルやディレクトリを削除する rm file1 file2 file1ファイルとfile2ファイルを削除 mkdir ディレクトリを作成する rmdir ディレクトリを削除する touch ファイルのタイム・スタンプを変更する find ファイルやディレクトリを検索する + file ファイルタイプを判定する history コマンドの実行履歴を表示する !n 番号からコマンドを実行 ps 実行中のプロセスを表示する ps alx すべてのプロセスを詳細に表示 jobs 実行中のジョブを表示する jobs -l PIDを付加させる kill プロセスおよびジョブを強制終了する kill -9 1625 1625番のプロセスを強制終了 rpm RPMパッケージをインストール/アンインストールする rpm -q httpd インストールされているパッケージの確認 rpm -qi httpd パッケージの情報を表示 uname システム情報の表示 hostname ホスト名を表示,設定する + uptime システムがどのくらいの期間活動し続けているかを表示する ping パケットを送り,リモート・ホストの状況を調べる netstat ネットワーク関連の統計情報を表示する nslookup ドメイン情報を対話的にDNSサーバーから取得する route ルーティング・テーブルを表示・設定する traceroute ホストまでの経路を調べる man オンライン・マニュアルを参照する --- 外部コマンド man オンラインマニュアルページを整形し表示する。 ls, dir, vdir ディレクトリの中身をリスト表示する su ユーザIDとグループIDを変更してシェルを起動する pwd 現在のディレクトリ(ワーキングディレクトリ)の名前を表示する cat ファイルを連結して出力する head ファイルの最初の部分を表示する tail ファイルの末尾の部分を表示する more CRTでファイルを閲覧するためのフィルター less moreの反対(moreのようなページャー) cp ファイルやディレクトリをコピーする mv ファイルを移動する(ファイル名を変更する) rm ファイルやディレクトリを削除する mkdir ディレクトリを作成する rmdir 空のディレクトリを削除する touch ファイルのアクセス時刻と修正時刻を変更する find ディレクトリ階層下のファイルを検索する。 file ファイルタイプを判定する ps プロセスの状態を報告する kill プロセスを終了させる rpm RPM パッケージマネージャ uname システムの情報を表示する hostname 現在のホストシステムの名前を設定・表示する uptime システムがどのくらいの期間活動し続けているかを表示する ping ICMP ECHO_REQUEST パケットをネットワーク上のホストに送る 内部コマンド alias exit dirs cd history jobs --- alias vi vi='vim' vim のモード変更用コマンド :wq :q / n --- emacs ng --- /bin/bash ログイン・シェル --help 簡単な説明を表示する ファイル名の補完 Tabキーを押すと補完機能が有効となる