define('PKWKEXP_DISABLE_MULTILINE_PLUGIN_HACK', 0); // 1 = Disabled * Fedora [#v6754d6d] Fedora のインストールと設定のメモ~ #contents ** Fedora 7 [#l68099b0] ネットワークデバイス~ Enable IPv4 support Manual configuration IP Address Prefix (Netmask) 10.10.10.100 / 255.255.255.0 ホスト名 手動設定 www.acl.ics.ritsumei.ac.jp その他の設定 ゲートウェイ ** 各種設定 [#lba8ccb8] 一般ユーザーからrootユーザーに切り替えるときは、必ず『''&color(red){su -};''』と「-」オプションをつけて行います。~ もし「-」オプションが無い場合は、root用の環境変数が読み込まれないためです。~ 環境変数の確認は、『''&color(red){printenv PATH};''』で確認できます。~ ちなみに su は「Switch User」を略したコマンドです。~ *** Apache [#pd190d38] 使用するパッケージがインストールされているか確認 [root@localhost ~]# rpm -q httpd Apacheの起動 [root@localhost ~]# /etc/rc.d/init.d/httpd start httpd を起動中: [ OK ] [root@localhost ~]# chkconfig httpd on [root@localhost ~]# chkconfig --list httpd httpd 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off [[Apacheの設定>サーバー構築/Apache]] *** Postfix [#ubc0c9b2] 使用するパッケージがインストールされているか確認 [root@localhost ~]# rpm -q sendmail postfix sendmailの停止 [root@localhost ~]# /etc/rc.d/init.d/sendmail stop sendmail を停止中: [ OK ] sm-client を停止中: [ OK ] MTAの切り替え [root@localhost ~]# alternatives --config mta Postfixの起動 [root@localhost ~]# /etc/rc.d/init.d/postfix start postfix を起動中: [ OK ] [root@localhost ~]# chkconfig postfix on [root@localhost ~]# chkconfig --list postfix postfix 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off [[Postfixの設定>サーバー構築/Postfix]] *** Dovecot [#zd0a830c] 使用するパッケージがインストールされているか確認 [root@localhost ~]# rpm -q dovecot Dovecotの起動 [root@localhost ~]# /etc/rc.d/init.d/dovecot start Dovecot Imap を起動中: [ OK ] [root@localhost ~]# chkconfig dovecot on [root@localhost ~]# chkconfig --list dovecot dovecot 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off [[Dovecotの設定>サーバー構築/Dovecot]] ** 基礎知識 「UNIX」の商標 -The Open Group - Making Standards Work --http://www.opengroup.org/ -The Open Groupとは 【オープングループ】 - 意味・解説 : IT用語辞典 --http://e-words.jp/w/The20Open20Group.html ライセンス -GNU オペレーティング・システム --http://www.gnu.org/home.ja.html -GNU 一般公衆利用許諾契約書 - GNU プロジェクト - フリーソフトウェア財団 (FSF) --http://www.opensource.jp/gpl/gpl.ja.html -GNU 劣等一般公衆利用許諾契約書 - GNU プロジェクト - フリーソフトウェア財団 (FSF) --http://www.opensource.jp/lesser/lgpl.ja.html ドメイン -JPドメイン名のサービス案内 / JPRS --http://jprs.jp/ -FQDNとは 【完全修飾ドメイン名】 (Fully Qualified Domain Name) - 意味・解説 : IT用語辞典 --http://e-words.jp/w/FQDN.html ディスクドライブ -Logical Volume Manager HOWTO --http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/LVM-HOWTO.html -Filesystem Hierarchy Standard --http://www.pathname.com/fhs/ -FHSとは 【Filesystem Hierarchy Standard】 - 意味・解説 : IT用語辞典 --http://e-words.jp/w/FHS.html MBRのバックアップ -MBRとは 【マスターブートレコード】 (Master Boot Record) - 意味・解説 : IT用語辞典 --http://e-words.jp/w/MBR-2.html -- MBR はドライブの先頭セクタにあり、サイズは512バイトで固定 バックアップ # dd if=/dev/hda bs=512 count=1 of= /dev/sda リストア # dd if= bs=512 count=1 of=/dev/hda /dev/sda *** 各情報 -プロンプトの表示 -- [ユーザー名@ホスト名 ディレクトリ名]$ (or #) [root@localhost ~]# 「~」(チルダ)はホームディレクトリを表す略字 -ユーザーに関する情報 -- /etc/passwd <ユーザー名> : x : : : <コメント> : <ホームディレクトリ> : <シェル> -グループに関する情報 -- /etc/group <グループ名> : x : : <ユーザー名> UID(ユーザーID)、GID(グループID)は特に指定しない限り、500番以降が作成された順に割り振られていく。 /etc/syslog.conf -カーネルのバージョン -- 偶数番号は安定版、奇数番号は開発版 -- uname -a -ログイン履歴 -- last -- lastlog --- /var/log/lastlog -ディスクの使用量 -- df -- df -h /var/log -システム起動時のメッセージ -- dmesg | more -- less dmesg -システムメッセージ -- /var/log -- tail /var/log/messages -メモリ状態 -- free -システム情報 -- top |~表示|~意味| |00:00:00|現在時刻| |up 1 days, 0:00,|システムを起動してから何時間(何日)経過したか| |2 users,|ログインしているユーザーの人数| |load average:|システムにかかっている負荷の平均値| |Tasks:|起動しているプロセスの総数(total)| |~|現在動作しているプロセスの数(running)| |~|一時停止しているプロセスの数(sleeping)| |~|現在停止しているプロセスの数(stopped)| |~|動作に不具合を起こしているプロセスの数(zombie)| |Cpu(s):|CPUの利用状態| |Mem:|メモリの利用状態| |Swap:|スワップファイルの利用状態| |~項目|~意味| |PID|プロセスID| |USER|そのプロセスの所有者| |VIRT|そのプロセスが使用している仮想メモリの量| |RES|そのプロセスが使用している物理メモリの量| |%CPU|そのプロセスのCPU使用率| |%MEM|そのプロセスのメモリ使用率| |TIME+|そのプロセスのCPU使用時間| |COMMAND|コマンド名| -ファイルのダウンロード -- wget <ファイルのURL> -ファイルの解凍 -- tar xvfz <ファイル名> … *.tar.gz, *.tgz -- tar xvfj <ファイル名> … *.tar.bz2 :tar| -- x … ファイルを展開する -- v … 詳細を表示する -- f … ファイルをアーカイブから取り出す -- z … gzip圧縮を解凍する -システムの終了 -- shutdown -r now … すぐにリブートする -- shutdown -h +5 … 5分後にシステムを終了する :shutdown| -- -h … システムをシャットダウンする -- -r … システムをリブートする -- -f … 終了時のチェックを行わない -- now … 今すぐに実行する -- hour:min … 指定時間に実行する -- +min … 指定時間後に実行する *** ランレベル Fedora のランレベル |~ランレベル|~状態| |0|シャットダウン| |1|シングルユーザーモード| |2|ネットワーク接続のドライブNFSを使用しないマルチユーザーモード| |3|テキストログインするマルチユーザーモード| |4|未使用| |5|グラフィカルログインするマルチユーザーモード| |6|リブート| :ランレベルの変更| -- /etc/inittab -- telinit <ランレベル> -- startx root のパスワードを忘れたときでも、シングルモードだとログインできる。~ :GRUB| ランレベルを変更する --「e」キーを押して編集画面を表示させる --kernelで始まる行で「e」キーを押す --rhgb quiet 3 --「Enter」キーで元の画面に --「b」キーで再起動。 ''/boot/grub/grub.conf'' CENTER:GRUBの全体設定 |~項目|~設定内容| |default|デフォルトで起動するOSやカーネルを番号で指定する。0と指定すると、一番上の「title」行のものが起動される。| |timeout|初期画面を表示する秒数を指定する。| |splashimage|初期画面に表示する画像を表示する。| |hiddenmenu|これをコメントアウトすると、初期画面が表示されないでいきなりGRUBメニューが表示される。| LogVol00 rhgb quiet 3 *** ネットワークの設定 :/etc/sysconfig/network| |~項目|~内容| |NETWORKING|ネットワークを使用する場合は「yes」、使用しない場合は「no」を指定する| |HOSTNAME|ホスト名をFQDNで指定する| :/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0| |~項目|~内容| |DEVICE|デバイス名を指定する(通常ネットワークインタフェース名と同じ)| |BROADCAST|ブロードキャストアドレスを指定する| |HWADDR|ネットワークインタフェースのMACアドレスを指定する| |IPADDR|IPアドレスを指定する| |NETMASK|ネットマスクを指定する| |NETWORK|ネットワークアドレスを指定する| |ONBOOT|システム起動時にこのインタフェースを起動する場合は「yes」| |GATEWAY|ゲートウェイアドレスを指定する| :/etc/resolve.conf| |~項目|~内容| |search|検索対象のドメイン名が省略された場合に、自動的に補うドメイン名を指定する| |nameserver|DNSサーバーのIPアドレスを指定する| :ネットワーク情報を調べる| xinetd…スーパーサーバー -- ifconfig --- /sbin/ifconfig -- netstat --- netstat -l … 接続待ちのポートのみを表示する --- netstat -n … IPアドレスベースで表示する --- netstat -nl | less -- fuser, service … ポートとサービスの対応を表示する --- fuser -n tcp 25 … PIDを確認する --- service --status-all | less … PIDに対応するものを確認する -- traceroute --- traceroute www.yahoo.co.jp -- ping --- ping www.yahoo.co.jp -- dig --- dig www.yahoo.co.jp :rootユーザーでのSSH接続を禁止する| -- /etc/ssh/sshd_config - #PermitRootLogin yes + PermitRootLogin no -自分のシステムのポートを調べる -- nmap localhost -- WellKnown Port ---IANA (Internet Assigned Numbers Authority) ---http://www.iana.org/assignments/port-numbers /etc/services CENTER:iptables の主な指示子 |~指示子|~意味| |ACCEPT|パケットを通過させる| |DROP|パケットを破棄し、破棄したことを送信元に通知しない| |REJECT|パケットを拒否し、拒否したことを送信元に通知する| 設定の確認~ /etc/sysconfig/iptables ** 主要なディレクトリ - /bin -- コマンド類 - /home -- 各ユーザーのホームディレクトリ - /sbin -- 主にrootが使用するシステム管理用のコマンド類 - /tmp -- 一時的なファイルの保存場所 -- システムの起動時に自動的に削除される - /var -- 主にログやキャッシュデータなど、システムの運用中に変更されていくファイルが収められている - /boot -- システムのブートに必要なファイル群が収められている - /etc -- 主に設定ファイルが収められている - /lib -- コマンドが利用するライブラリファイルが収められている - /media -- 外部記憶装置のマウント先 - /usr -- さまざまなアプリケーションとその設定ファイル、ライブラリが格納 - /usr/local -- 追加のアプリケーションのインストール先 ** 主要なコマンド -コマンドの実行 -- コマンド名 [オプション] [実行対象] man ls CENTER:ファイルの種類 |~文字|~意味| |-|通常のファイル| |d|ディレクトリ| |l|シンボリックリンク| #br CENTER:フラグ文字の意味 |~文字|~意味|~数値| |r|読み出し可能|4| |w|書き込み可能|2| |x|実行可能|1| |-|権限なし|0| #br CENTER:メタキャラクタ |~文字|~意味| |?|任意の1文字| |*|任意の文字列| *** 自動起動するサービス -サービスの一覧 -- chkconfig --list -自動起動の設定 -- chkconfig [--level <ランレベル>] <サービス名> on | off --- chkconfig --level 35 httpd on --- chkconfig --list httpd -一括設定 -- ntsysv [--level <ランレベル>] -サービス起動スクリプトの本体 -- /etc/init.d -ランレベルごとの自動起動 -- /etc/rc?.d (? = 0 〜 6) --- /etc/rd5.d … ランレベル5の設定 -- K\d\d … 停止 -- S\d\d … 起動 -- \d … 起動(もしくは停止)の順番 *** ユーザー関連 -新しいユーザーを作成する -- useradd <新しく追加するユーザー名> -- passwd <パスワードを変更するユーザー名> -所属グループを指定して、新しいユーザーを作成する -- useradd -G <グループ名> <ユーザー名> [root@localhost ~]# useradd xyz [root@localhost ~]# passwd xyz [xyz@localhost ~]$ passwd -新しいグループを作成する -- groupadd <新しく追加するグループ名> -- usermod -G <グループ名> <ユーザー名> [root@localhost ~]# groupadd webstaff [root@localhost ~]# usermod -G webstaff xyz -情報の確認 -- groups <ユーザー名> -- id <ユーザー名> [root@localhost ~]# groups xyz [root@localhost ~]# id xyz -ユーザーの削除 -- userdel -r <削除するユーザー名> -グループの削除 -- groupdel <削除するグループ名> [root@localhost ~]# userdel -r xyz [root@localhost ~]# groupdel webstaff ---- -所有者の変更 -- chown <ファイルの所有者> <ファイル名> -- chown -R <ファイルの所有者> <ディレクトリ名> -所属グループの変更 -- chgrp <所属グループ> <ファイル名> -- chgrp -R <所属グループ> <ディレクトリ名> -所有者とグループを同時に変更 -- chown <ファイルの所有者> : <所属グループ> <ファイル名> -ファイルのパーミッションの変更 -- chmod <パーミッションを表す数値> <ファイル名> *** ディレクトリの操作 -カレントディレクトリの移動 -- cd <移動先のパス> -カレントディレクトリの絶対パス -- pwd *** ファイルの一覧表示 :ls|ファイルやディレクトリの情報を表示する -- -a … 隠しファイルも含めて表示する -- -l … リスト形式で詳細情報を表示する -- -F … ファイルタイプを表す記号をつけて表示する CENTER:ls コマンドの表示色 |~色|~ファイルの種類| |黒|通常のテキストファイル| |紺|ディレクトリ| |薄緑|シンボリックリンク| |緑|実行可能なファイル| |赤背景|ルートのみが実行可能なファイル| *** ファイルの参照 :cat|ファイルを連結して標準出力に出力する -- -n … 行番号を付けて表示 --- cat --- cat -n --- cat | more :tail|ファイルの末尾を表示する -- -c N bytes … 末尾からNバイトまでの文字を表示する -- -n N lines … 末尾からN行の文字を表示する -- -f … ファイルを監視し、表示を更新する --- デフォルトでは末尾から10行まで表示する --- tail --- tail -f /var/log/dmesg :less|テキスト・ファイルの内容を閲覧する --- less --- / :grep|文字列を検索する -- -v … 指定した文字列パターンを含まない行を表示する -- -n … 行番号をつけて表示する *** ファイルの操作 :cp|ファイルやディレクトリをコピーする -- -R … ディレクトリを再帰的にコピーする -- -p … ファイルの情報を変更せずにコピーする -- -f … コピー先に同名のファイルがあった場合は、そのファイルを削除してコピーする --- cp . :mv|ファイルやディレクトリの移動・名前の変更をする -- -b … ファイルのバックアップを作成する -- -f … 強制的にファイルを上書きする :rm|ファイルやディレクトリを削除する -- -r … サブディレクトリも含めた削除 -- -i … 削除してもいいか問い合わせる -- -f … 問い合わせ無しで削除 :mkdir|ディレクトリを作成する -- -p … 上位ディレクトリが無かった場合には親ディレクトリも含めて作成する -- -v … 作成するときの情報を表示する *** ファイルの検索 - find <起点パス> -name <検索したいファイル名> - updatedb - locate <検索したいファイル名> *** プロセス :ps|実行中のプロセスを表示する -- l … 詳細を表示する -- u … ユーザー名と開始時刻を表示する -- a … 自分以外のユーザーのプロセスも表示する -- x … 制御端末のないプロセスの情報も表示する -- e … 「COMMAND」の表示に環境変数を付加する -- w … 1行追加して表示を拡大する CENTER:ps コマンドの u オプションによる表示 |~項目|~意味| |USER|所有者| |PID|プロセスID| |%CPU|プロセスのCPU占有率| |%MEM|プロセスの物理メモリー占有率| |VSZ|プロセスが使用する仮想メモリー量(KByte)| |RSS|プロセスが使用する物理メモリー量(KByte)| |TTY|端末の種類| |STAT|プロセスの状態| |STATED|プロセスが実行開始した時刻| |TIME|プロセスの実行時間| |COMMAND|コマンド名| :kill|プロセスおよびジョブを強制終了する CENTER:kill コマンドの<制御信号> |~数値|~信号名|~機能| |1|HUP|指定されたPIDを再起動| |9|KILL|プロセスを強制的に終了| |15|TERM|プロセスを正常の手続きで終了| |18|CONT|一時停止したプロセスを再開| |19|STOP|プロセスを一時停止| *** 環境変数 :printenv|環境変数の表示 |~名前|~内容| |PATH|コマンド検索パス| |LANG|デフォルトの文字コード| |PWD|カレントディレクトリ| |HOSTNAME|ホスト名| |TERM|ターミナルの種類| |SHELL|使用するシェルの種類| |HISTSIZE|履歴を保存する行数| |USER|ユーザー名| |LS_COLORS|ls コマンドで出力されるファイルやディレクトリの色| :export|環境変数の追加 :unset|環境変数の削除 > ~/.bash_profile *** その他 ** vi 正確には「vim」エディターのこと。~ 「コマンドモード」と「編集モード」がある。~ viでは「コピー」のことを「ヤンク」と呼ぶ。~ 「/keyword」の形式で検索できる。「n」で次の検索結果を表示する。~ 数字を入力した後、「Shift」+「g」で指定行に移動できる。~ 「:set nu」ですべての行に行番号を表示できる。~ CENTER:カーソルの移動 |~操作|~共通|~コマンドモードのみ| |左方向に移動|「←」|「h」| |下方向に移動|「↓」|「j」| |上方向に移動|「↑」|「k」| |右方向に移動|「→」|「l」| #br CENTER:特殊なカーソル移動 |~操作|~キー| |前の画面に戻る|「Ctrl」+「b」| |次の画面に進む|「Ctrl」+「f」| |前の画面に半分戻る|「Ctrl」+「d」| |次の画面に半分進む|「Ctrl」+「u」| |単語単位で右に移動|「w」| |単語単位で左に移動|「b」| |カーソルが置かれている単語の最後に移動|「e」| |カーソルのある行を画面の一番上にする|「z」を押した後「Enter」| #br CENTER:特殊文字の入力 |~操作|~キー| |改行を入力する|「Enter」、「Ctrl」+「j」| |タブを入力する|「Tab」、「Ctrl」+「t」| #br CENTER:文字の削除(編集モード) |~操作|~キー| |カーソル位置の文字を削除|「Del」| |カーソルの前の文字を削除|「BackSpace」、「Ctrl」+「h」| |カーソル行の先頭のタブを削除|「Ctrl」+「d」| |先頭からカーソルの前まで削除|「Ctrl」+「w」、「Ctrl」+「u」| #br CENTER:文字の削除(コマンドモード) |~操作|~キー| |カーソル位置の文字を削除|「x」| |カーソルの前の文字を削除|「Shift」+「x」| |カーソル位置の単語を削除|「d」→「w」| |カーソル位置から後半をまとめて削除|「Shift」+「d」| |カーソル位置の行全体をまとめて削除|「dd」| #br CENTER:コピー&ペースト |~操作|~キー| |カーソル位置の文字をコピー|「y」→「l」| |カーソルの右から単語の終わりまでコピー|「y」→「w」| |カーソル位置の行全体をコピー|「yy」| |コピーした内容をカーソルの後ろにペースト|「p」| |コピーした内容をカーソルの前にペースト|「Shift」+「p」| #br CENTER:ファイルの保存と終了 |~操作|~キー| |編集した内容を上書き保存|「:」→「w」| |編集した内容を別名で保存|「:」→「w」→「スペース」→「ファイル名」| |編集した内容を上書きして終了|「:」→「w」→「q」| |編集した内容を破棄して終了|「:」→「q」→「!」| ** シェルの基礎知識 Windows -> Explorer~ Fedora -> bash~ CENTER:コマンドセパレータ |~特殊文字|~使い方| |改行|コマンドの区切り| |;|コマンドの区切り| |¦|出力結果を次のコマンドに渡す| |&|バックグラウンドで実行する| pstree コマンドで親プロセスと子プロセスの関係を確認できる。~ :補完機能|「Tab」キーを押す。 *** ヒストリー機能 CENTER:コマンドヒストリー |~機能|~キー| |1つ前に実行したコマンドを呼び出す|「↑」| |(履歴中で)その次に実行したコマンドを呼び出す|「↓」| [root@localhost ~]# history [root@localhost ~]# !10 *** コマンドに別名 alias コマンドで登録したエイリアスは一時的なものです。~ bash の設定ファイルに記述しないと保存されません。~ > ~/.bash_profile, /etc/bashrc [root@localhost ~]# alias ll = 'ls -l' [root@localhost ~]# ll [root@localhost ~]# alias *** リダイレクトとパイプ コマンドの実行結果を標準出力(標準入力)から変更する。~ CENTER:リダイレクト |~記号|~機能| |「<」|入力を切り替える| |「>」|出力を切り替える| |「>>」|ファイルに追記する| # command >/dev/null 2>&1 :パイプ| コマンドの実行結果を別のコマンドに流し込む。~ # ps aux | grep httpd *** フォアグラウンドジョブとバックグラウンドジョブ :フォアグラウンドジョブ|ユーザーの目に見える形で作業させる方法 :バックグラウンドジョブ|CPUの処理が空いたときに少しずつ作業させる方法 -現在のバックグラウンドジョブの確認 -- jobs -バックグラウンドからフォアグラウンドへ -- fg [%<ジョブ番号>] [root@localhost ~]# emacs & [root@localhost ~]# jobs *** パッケージ管理システム -RPM --rpm --yum (Yellow dog Updater, Modified) -yum のサービス -- chkconfig yum on -yum のログファイル -- /var/log/yum.log -パッケージのインストール -- rpm -ihv <パッケージファイル名> -パッケージのアンインストール -- rpm -e <パッケージ名> -パッケージの確認 -- rpm -q <パッケージ名> -所属パッケージの確認 -- rpm -qf <パッケージ名> -所属パッケージのファイル一覧 -- rpm -ql <パッケージ名> -所属パッケージの情報 -- rpm -qi <パッケージ名> -パッケージのアップデート -- yum update [パッケージ名] -パッケージのアップデートのチェック -- yum check-update -- yum check-update | grep httpd -リポジトリの変更 -- /etc/yum.repos.d/ --- fedora-core.repo --- fedora-updates.repo --- baseurl= -パッケージのインストール -- yum install [オプション] <パッケージ名> --- yum install -y dovecot -- yum groupinstall [オプション] <パッケージ名> --- yum groupinstall 'DNS Name Server' -パッケージのアンインストール -- yum remove [オプション] <パッケージ名> -- yum groupremove [オプション] <パッケージ名> -パッケージの情報 -- yum info -- yum groupinfo -依存関係の情報 -- yum deplist -パッケージのリスト -- yum list --- yum list installed … インストール済みのパッケージのリスト --- yum list <パッケージ名> … 指定されたパッケージのリスト -グループのリスト -- yum grouplist -グループに含まれるパッケージのリスト -- yum groupinfo |~文字|~意味| |installed|現在システムにインストールされているパッケージ| |extras|インストールディスクには含まれていないエキストラパッケージ| |core|インストールディスクに含まれているパッケージで、現在はインストールされていないもの| |updates|現在システムにインストールされているパッケージで、アップデータがリリースされているもの| -SRPM -- rpmbuild --rebuild -- /usr/src/redhat/RPMS/ ** 参考文献 はじめてのFedora Core5